2011年12月24日 (土)

成田ゆめ牧場

Yume1  招待券が手に入ったので、今年最後のドライブは成田ゆめ牧場へ行くことにした。
 千葉ニュータウンを経由して滑河へ。利根川沿いの国道は冬晴れに照らされ気持ちいい。

 千葉県で牧場といえば「マザー牧場」の知名度に勝るものはないが、成田ゆめ牧場もどんな施設であるかは名前から想像できる通りで、動物と触れ合えたり野原で遊べたりと様々な趣向が用意されている。
 子供たちの要望に合わせてパターゴルフをしたり、ふれあい広場でモルモットにたわむれたり。長女がよっぽど気にいったのか、ぬいぐるみが欲しいとぐずぐず。あまりわがままは許したくないがせっかくドライブに来て悲しい気分にさせたくないし、長女が物を欲しがること自体が珍しいので買うことにする。そうすると黙っていないのが次女。結局長女より高いのをもう1個買う羽目になったのだが、買ってあげた直後に「ゆいちゃん、これいらない」(怒)。子供の言うことをあまり真に受けすぎてもいけないようだ。

Yume2  入場料がタダだと浮かれていたけど、場内の施設がパターゴルフ9ホール800円(!)を筆頭に全体的に高めで、調子に乗って遊んでしまい結構な出費に。でも次女がポニーに乗ってくれたのはうれしかったなぁ。
 あと成田ゆめ牧場の名物といえば「トロッコ列車」。羅須地人鉄道協会という団体が、レール敷設から車両整備まですべて手作りで運行している。本日は蒸気機関車では無かったが、ものすごくレトロな車両が畑の中をコトコト走り、窓はおろか屋根もないトロッコで感じる風は格別なものがあった。

 ケーキやソフトクリームなど食べ物は全体的に美味しく、次回はゆっくりレストランで昼食もしてみたいと思った次第。帰りは成田のイオンに寄って高速道路経由で帰ってきたが、案外近いので、また暖かい季節に行ってみよう。

Yume3

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2011年12月23日 (金)

三重野会 忘年会

歌手の三重野 瞳さんつながりで知り合った人たちと、毎年恒例の忘年会に行ってきました。

私が存在を知った時、確か18歳だった三重野さんも、今や34歳(自称29歳…中途半端なサバ読みだぁね)、昨年ご結婚、今年は出産もされました。昔みたいなライブやイベントが無くなって久しいのですが、その当時行動を共にしたファン同士はこうやって今でも年1回集まっています。

参加メンバーの近況はあまりお変わりなく(福井県在住の女性は今年結婚して札幌へ移住しましたが)、うれしいような、ちょっと寂しいような。同人活動に精を出す方がいたり、遠征で日本中を回る方がいたり、方向は様々ですが皆さん元気そうで何より、ほんわか飲んで、カラオケでスマイレージも歌って…楽しんでまいりました。(^-^)

でも、もっと早く計画すれば良かったー。反省することしきり。また幹事をすることがあればそのへんもふまえていきますので、できる限り続けていきたいと思います。

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2011年12月19日 (月)

音楽教室の発表会

12月18日(日)

Music2 音楽教室の発表会を観に行った。
長女と同じ教室に次女が通い始めたため、2人揃って出場するのは今年が始めて。次女の方が凛としたものだが、長女は前日から自信なさ気な顔をしていたので、間際まで自宅で練習させて何とか送り出す。

個人経営の音楽教室としては大所帯で、プログラムには総勢30人(組)ほどの曲目が書かれている。娘たちが演奏する第2部の開始に合わせて近所の公民館へ。まず次女から、いつものお友達と3人で慣れた曲目でのハンドベル。友達が一人泣き出してしまったが、意にも介さず演じきりここまでは想定どおり。
続いて長女。今年の春から個人レッスンに切り替えたため、発表も初のソロ演奏。1分に満たない曲であるが内容は…う~ん、自宅で練習している時の方が上手だなぁ。(__;

後で聞いたところ鍵盤が教室のピアノより重く、最初の音が鳴らなかったので焦ってしまったとの事。ちょっと残念ではあったが、本人がその原因と結果を受け入れているのであれば大したものだと思う。今後の成長に期待しよう。

Music1 他の生徒さんや先生の関係者などの演奏を聴くのも楽しみである。去年「鳥の詩」を弾いた女子中学生が今年は「同じ高みへ」だったり、お母さん方が“お琴”を演奏したりとなかなか充実していた。他の生徒さんを見ているとピアノ以外にも楽しいこといっぱいあるんだろうなぁーとも想像しちゃうけど、長女もいつか自分の好きな曲を演奏するようになったらいいなぁと思う。いずれにしてもまた来年が楽しみである。

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2011年12月17日 (土)

賃金・労協合同対策委員会

12月16日(金)

Kinugawa  毎年恒例の春闘対策会議に出席してきました。

 北千住から東武快速で鬼怒川へ。自分の小さいころから走っている車両だけど、この2ドアボックスシート車は名車だと思います。10時から夕方5時までぶっ通しの会議。来年春闘の賃上げ水準を議論したのですが、今年の春に賃金制度を変えたばっかりだし、会社は上半期赤字決算だしであまり盛り上がらす。あぁ、来年3月もロクな春闘にならなさそうです。

 ひとっ風呂浴びて夜は懇親会。昼間の会議中に携帯電話が鳴って2回ほど中座したのですが、「営業さんってやっぱり忙しいんですねー」と言われてしまいました。自分はこの程度はすっかり慣れてしまってましたが、やっぱり良くは無いですねぇ。
 翌日も昼過ぎまで打ち合わせして、ごほうび(?)に美味しい手打ちそばをご馳走に。まぁ…諸課題山積みですね。一つひとつ対応していくより他なさそうです。

 鬼怒川は時折粉雪もちらつき、もうすっかり冬でした。今年は暖冬だと言われてるけど、やっぱり寒いなぁ。

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2011年12月 7日 (水)

ジョージアポイントプログラム

Georgia 9月12日から12月20日まで、ジョージアの缶コーヒーについているポイントシールを集めると各種オリジナルグッズがもらえるキャンペーンを開催しています。

この中に一つだけ全員プレゼントがあり、50ポイント、つまり缶コーヒー50本でもらえる商品がなんてAM/FMクリップラジオ!このご時世にラジオというのが何となくうれしくて、現場でメンテさんや職人さんにふるまったり、自分でもちょこちょこ飲んで貯めてみました。

で、今日届いたのがこちら…案外カッコイイけど、ダイヤル部分がちょっと大雑把だぁね。
そういえば屋内の見える場所からラジオが姿を消したのはいつくらいだったかなぁ。
昔はとても大好きだったので、時間をみつけてまた聴いてみたいと思います。

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2011年10月30日 (日)

学習机と椅子

10月30日(日)

Desk 早いもので長女が来年小学生になる。
ランドセルは義父母に買ってもらったので、続いて勉強スペースを確保しなければならない。

本格的な学習机も見てみたが、大きくなって使うとも思えなかったので、嫁さんが義姉さんからもらってきたテーブルを「ここを勉強机とする!」と決めた。

椅子くらいは身体に合うものをと思い、嫁さんがスマートフォンで充分に吟味したのち、千葉ニュータウンの家具屋にて無事2脚購入。2階の子供部屋の一角に置くと何だかそれっぽくなってきた。

果たしてこの机で集中してくれるのか。まぁ親としてはリビングでも食卓でも、勉強さえしてくれればそれで良いのであるが、初めての「自分だけのスペース」をどう受け止めてくれるか楽しみである。

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2011年10月23日 (日)

豊洲ららぽーとと「ドラクエ展」

 10月23日(日)

Yoroi  昨晩から姉さんが遊びに来ているので、都内まで遊びに行くことにした。
 まずは豊洲のららぽーとへ。ちょっと高級な雰囲気が好きなのだが、船橋にはTokyo-Bayがあるのと駐車料金がシビアなので結構間が開いてしまった。昼食は姉のリクエストで「ペネロペ」のグッズが売っているレストラン。私は店内装飾がペネロペ一色であるかのような想像をしていたが、単なる取扱い店のようなスタンスで残念。もっとも食事は美味しくひさしぶりに優雅なランチを堪能した。大人が一人増えるだけでずいぶん楽に食べられるものだ。

 私のお気に入りの子供服ブランド motherways で娘たちのよそ行き服が買えて目標は達成。あとはぶらぶら買い物を…と思ったが娘たちが歩かないのなんの!適宜豆汽車に乗せたりペットショップに寄ったりご機嫌を取ってみたが効果なく、騒いだりしゃがみ込んだりで話にならない。仕方なく嫁さんと姉さんで買い物してもらい、子供二人連れて隣の公園で遊ばせたけど、これじゃあ出かけられないなぁ。

 日も暮れかけた頃に六本木ヒルズまで車を飛ばし、「ドラゴンクエスト展」へ。首都高から何十回と見ているビルであるが、資本主義の権化みたいな施設でどうしても行く気になれず今回が初訪問。地下の駐車場からしてそのお金のかけ具合に驚嘆した。かっこいい、けど…。展望台の料金込みで当日券一人1,800円なり。さっそく歴代の主人公のPOPと数多のゲーム画面を貼り付けた巨大スクリーンパネルに囲まれる。あぁ、こんな名セリフあったなぁ、何もかもなつかしい。

 入場時に「冒険の書」が配られ、クイズに答えながら進んでいく。我々は武闘家、魔法使い、僧侶のシートをもらったがそれぞれ問題が違う。実物大(?)のモンスターたちにヒントが隠されているようでじーっと見る。大人3人は大盛り上がりだがさすがに子供たちは何が何だかわからずぽかんとしている。初代ファミコン版~DS版DQ9までの作品展示が終わるとシアターのような所に案内される。戦士から僧侶まで各1名(今回は勇者はいなかった)が選ばれ、武器をもって前へ出たとたん、スクリーンからは凶悪なモンスターが!!キターっ、と思ったけど抱っこしていた長女の顔がじわじわとこわばっていく。そりゃあ怖いよなぁ。代表4名はスクリーンに向かってノリノリで剣やら杖やらを振り回してすっごく楽しそうだった。

 後半の展示は「ドラクエのできるまで」とでも言おうか、世界観やゲーム構成など堀井雄二氏らのアイディアがいっぱい並べられており、特にキャラクターやモンスターのデザインを、鳥山明氏が具現化していくプロセスが面白かった。最後に文字がぎっしり並べられた石版に、クイズの答えの部分が開けられた冒険の書を合わせ、合言葉を入手してクリア。缶バッチをもらい「どうぐや」でお土産を買って(ちゃんと○○ゴールドです、と読み上げてくれる)RPGの世界を後にした。資料展なのか美術展なのか中途半端な感じはしたが、随所随所で見てもらおう、楽しんでもらおうという姿勢が見られ、達成感があふれる展示であった。

 「ルイーダの酒場」の限定メニューに後ろ髪を引かれつつ、展望台から夜景を見る。間近の東京タワーが何故か見下ろすように感じたり、都心ド真ん中からの眺めはどこか独特だった。首都高速をすっ飛ばし、途中で回転寿司を食べて帰ったがずいぶん遅くなってしまった。子供たちには大変だったかもしれないが、ぱーっと遊べてとても楽しい1日だった。

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2011年10月22日 (土)

1泊1日 ゴルフ旅行

F1000360 10月22日(土)
 久しぶりに営業部主催のゴルフコンペに参加した。
 工場がある宇都宮で行われることが多く、今回は特に朝早いラウンドなので前泊することに。

 上野発の通勤快速、ロングシートの片隅に座り込む。俺なぁ~にやってんだろ、と思いつつ大宮を過ぎてもなかなか減らない通勤客をぼーっと眺める。都合2時間近く通勤電車に揺られて雀宮。数軒の居酒屋以外は真っ暗な目抜き通りをとぼとぼと歩いて駅前旅館に飛び込んだ。

 宿のおばちゃんが暖かく迎えてくれてほっとする。NHKのニュースを見ながら上野駅で買ってきたお弁当をぼそぼそ食べる。これでも普段より早い時間の夕食だ。本当は宇都宮駅前で優雅なホテル三昧をしたかったが、明日は自転車の大会があるとのことで市中心部はこぞって満室。まぁそうでもなければシングルの和室なんて泊まらないよなぁ。別に嫌いじゃないけど。

 本日は若手4人で予約したのだが、残業やらコンペ商品の買出しやらで誰も来やしない。(__; 酒の飲めない私はすることも無く、浴場で飽きるほど長湯して早々に布団に入った。

F1000358  ろくに出発時間も決めないまま寝入ってしまったので、翌朝は適当な時間にロビー前をうろうろ。他の3人は車に乗り合わせて深夜1時過ぎに着いたらしい。ゴルフ場へはあっさり着いた。 スタートは朝7時24分(!)。こんなに早いのは伊豆の別荘で両親と行ったときくらいか、まるで山登りでも来たようで逆に清々しい。さほど難しいコースでもなくセルフカート3人組なので、職場コンペであることを忘れるくらい自分の好きなように打たせてもらった。(^^;

 ブランクがあった割にはドライバーとユーティリティ(鉄製のフェアウエイウッド)がまっすぐ飛んで気持ちがいい。ド素人らしく打っては走り、また前進の繰り返しでこれでもかとクラブを振り回した。トータルスコアは最下位だったけど、後半のショートホールではなんと人生初のニアピン賞(!)。商品をいろいろいただいてしまった。打った自分がいちばんびっくりであったが。

 18ホール終わってもまだお昼12時。ゆっくりお風呂に入ってパーティーで他愛ないゴルフ談義して、3時過ぎに隣の駅がちょっと面白そうな東武安塚駅から帰路につく。お金もあまりないので新栃木から区間快速でのんびり北千住まで。夕食までには自宅にもどり娘たちの笑顔に癒された。

 子育てが忙しかったりでなかなかコンペにも参加できなかったのですが、思ったほどプレッシャー無く楽しめました。いま3歳のお子さんがいる課長も週に1回練習場に通っているとかで、ちょっと見習わないといけないなぁと思いました。お金がかかり過ぎるのが難点ですが…また行きたいです。F1000354 F1000356

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2011年10月 6日 (木)

大学のブレストセッション

10月6日(木)
Sfc  うちの会社が大学の研究室に依頼して次世代製品のアイディア出しをしてもらう企画があり、技術・研究の人に混じって打合わせに参加してきた。

 場所は藤沢。自分の母校だがキャンバスが異なるので訪問は初めて。タクシーで行きついた先は森の中の要塞といった趣きで、勉学に没頭するには最適の立地だと思った。

 今回は第一回目ということで全員でブレインストーミング。自分は運営会社に販売する
営業マンなので、実際に車を運転している人の感想を聞くのは珍しく、色々な発見があった。それにしても藤沢の人は討論に慣れているなぁ。

 自分が大学生だった頃なんて当の昔に忘れたけれど、こんな雰囲気もひさしぶりで楽しかったです。

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2011年8月16日 (火)

伊豆旅行(その3)

Kani 本日は休養日なのでのんびり起きる。母と嫁さんが洗濯に励んでいる間、長女は父と「沢がに」を捕まえてきた。初日の分と合わせて4匹、今年は飼う気マンマンで飼育ケースやらザリガニ用のエサなどを100円ショップで買い込んである。「もって帰りたい?」と長女に聞くと「どっちもー」と的を射ない答え。私はすぐ死んだら可哀想だと言ったのだが、母と嫁は良い教育になると考えているようだ。まぁ明日の出発までゆっくり考えよう。

お昼に焼きそばを作ってもらい、午後の予定を協議。下界に買出しにいかないと夜の食材がないので、じゃあカフェでも行こうかと思ったが、近くに川遊びが出来る公園があると聞いて欲が出てしまう。車2台を連ねて富士見パークウェイを少し走る。直線距離こそ近いが山ひとつ超える感覚で、山道はかなり細くスリリングな運転だった。

Ukihashi 「市民の森 浮橋」と呼ばれるその公園は、小さな子供でも遊べるよう小川を整備したものだった。自然豊かな反面売店をはじめ目だった施設は無く、来訪にはそれなりの準備が必要だと悟る。長女はさっそうと靴と靴下を脱ぎじゃぶじゃぶ入っていく。逆に次女はまったく入ろうとせず岸辺にしゃがみこんでおり、なかなか同じことをさせようとするのは難しい。先に遊んでいる女の子に教えてもらいながら小魚や沢がにを探すが見つからず、やや不完全燃焼のまま公園をあとにした。
(ちなみに父は一人で展望台まで登ってきたらしい。どんな景色かは本人のみぞ知る…)

近くに牧場もあると聞いてきたが、あたり一帯森の中で見つけられず。父が別荘に戻るというので5人で下界に降り、夕飯の買出しをしていたらずいぶん薄暗くなってしまった。帰り際、山道沿いのジェラート屋に立ち寄る。カフェスペースもあったのだが時間の都合で泣く泣く泣く割愛し、子供たちに買ってあげて車の中でひとつまみしたが美味かった!!お母さん、嫁さんごめんなさい。m(_ _)m

夜はFMラジオを聴きながらバルコニーでくつろいだり長風呂したりとのんびり。深夜もDS麻雀をしたが3回中ハコラス2回のボロ負けを喫する。くっすん。。。

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