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2008年9月20日 (土)

大原までドライブ(その2)

(昨日のつづきです)

Cimg0984  大原駅には「なっくん」と、そのお母さんが迎えに来てくれた。久々の再会に彩花は大喜びのようで、両親には目もくれず二人手をつないでずんずん先へ行ってしまう。商店街の酒屋がご実家とのこと。裏の玄関から入れてもらうが、ガレージやら玄関先に自転車やジャングルジムがあり、あぁ子供のいる一軒家って素敵だなぁと思った次第。
 応接間にて話に興ずるも、子供たちはじっとしていられないようで、しゃぼん玉セットを持って庭へ出ていった。が、大人は私以外誰もついていかない。(後からおばあさまがやってきたが)私なんか子供が石鹸水を飲み込まないか気が気でなかったのだが。
 ビールケースに腰掛けて、無心に膨らまし続ける子供たち。日がな一日、こうしてのんびりしていたいものである。 

Sake  その後も部屋に戻ってジャングルジムなどに興じているが、長女は男の子と一緒にいることが多いせいか、活発に動くなぁと感心。昔、岩槻の子育てセンターに連れて行って、無理やり滑り台に乗せてみた頃が、もう懐かしい。
 嫁さんはママ友と優雅におしゃべりを楽しんでいるようで、来て良かった。こうなると電車で乗り込んだことを少し後悔する。もっとも2人目とはいえ、新生児のお宅に長居するよりは良かっただろう、帰りの列車の時間を告げると、店番をしていたおじいさまから土産にと、地元の「はだか祭り」のイラストの入った日本酒をいただいた。どうもありがとうございますっっ!!

Monaka  彩花は「なっくん」がまたすぐ戻ってくることがわかっているのか、案外素直に列車に乗って、外に向かって手を振っていた。再び田園風景に揺られ、城見が丘に戻ってくる。もう4時を回ったから帰らないといけない。大多喜の町を見れなかったのは残念だが、今回は銘店・和津家にて「十万石最中」を買えたので良しとして、またレンゲか菜の花の季節に訪れることを楽しみにしよう。
 (最中は家に帰って食べましたが、つぶ餡がずっしり入っていて美味しかったです。うまいっ、うますぎる) 

 子供たちは疲れて眠ったので、帰路は併走する小湊鉄道が見れないかとやきもきしながら国道294号をひたすら走る。市原ICから高速に乗ろうとしたが、VICSを見るとあまりの渋滞だったので蘇我のヨーカドーに寄りつつ、ゆっくり帰ってきた。
 まるまる1日がかりのドライブではあったが、娘も嫁さんも喜んでくれたので、本当に行ってよかったと思う。まぁ正解は蘇我に車を停めて特急「わかしお」だったかなぁとも考えつつ、この程度なら鉄道での遠出もできるとわかったことは収穫だった。
 次はどこへ行こうか。そんな期待ばかりが胸にふくらんできた。

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