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2011年3月 7日 (月)

いちご狩りと「ぞうの国」

3月6日(日)

Ayaka やっと少し暖かくなってきたので、ドライブに出かけてきた。
長時間の移動は子供たちが疲れるためなるべく近場でと、房総は市原へ。武石ICから高速でおよそ30分で、千葉市の隣とは思えないほどの山村の風景に出会える。

まずは地元の水耕組合がやっている「いちご狩り」へ。10時オープンの直後に訪問したつもりだったが、やや困惑された様子で「自分達が最後」で入れてもらえた。どうやらここのいちご狩りは電話予約が基本らしい、今後気をつけよう。子供たちが果物好きということもあり、大喜びで果実をぷちん、ぷちんと引っこ抜く。私も負けずに食すが瑞々しい果実で甘さも控えめ、これならいくらでも食べられそう。それなりに高い料金だったが、採れたてに勝る味は無い。30分と時間もゆったりあるし、満足だった。(長女はもっと食べたいと言っていたが)

「市原ぞうの国」に向かう前に、お昼ごはんを買い込もうという話になり、地場スーパーかコンビニを照準に入れつつ国道を南下。上総牛久駅の近くで地味に「信号左折」を掲げるパン屋さんの看板を鋭く見つけ、ほぼ反射的にハンドルを切る。こんな住宅街の細道にパン屋さん??と疑問に思いつつ進むと小屋がちょこん。店名は「RetitRiviere」キャラクターのパンやら、ゆで卵を丸々乗せたエッグロール。カリカリな歯ごたえのピザなどどれも美味しかった。今日は幸運続きで思わずほくそ笑んでしまった。

Elephant 「市原ぞうの国」は思いのほか混んでいる。入場料を払い、砂遊び用のバケツに入ったエサを買いこんで中へ。さっそく「ぞう」のステージから、会場の外からタイ人の調教師を乗せ、のっし、のっしと優雅に連なること8頭。代わる代わる水を撒いたり、鼻から子供をぶら下げたり、やや段取りが良すぎるようにも感じたが、あんな巨体で色々な事が器用に出来るなぁと、見ていて面白かった。
ステージ途中、希望者にはぞうさんからピンクのぬいぐるみを買えるとのこと。案の定長女は怖がっていたが、次女はぞうさんの鼻に千円札を握らせると、代わりにぬいぐるみを持ってきてくれて喜んでいた。「ぞうさんにもらったー」とずっと離さず手に持っていたのに、気がついたら…無い。いい記念になったと思っていたのに残念。ステージ限定品だから土産屋で再購入という訳にもいかず、ただただ悔しい、ぐっすん。

「ぞうの国」と言っても他にも多種多様な動物がいて、草食動物には店内購入のエサ(にんじん・バナナ)をあげてよいと言う取り扱いはうれしい。もっとも、私はどの動物がエサOKなのかわからず困惑していたが。(当然にんじんOK・バナナNGの動物もいる…汗)敷地が山沿いなのでアップダウンに難儀しつつ、一週回ったら私と次女は疲れ果ててしまった。長女だけが朝からずっとハイテンション、体力ついたよなぁ。

やや時間をもてあましたので、高滝ダムをちょっと見て、小港鉄道の「里見」駅へ。地元の有志が喫茶店をやっていると聞いて、「コーヒー」ののぼりを確認して立ち寄ったのだが、実態は農作物とお惣菜の販売で、コーヒーはサービスとのこと。もう終了の時間らしく、ぼちぼち片付けも始まりそうだったが、鉄道利用者が全く居ない駅舎内のベンチで休憩。うーん、見ればみるほど味がある駅だが、乗りもしないのにこんなにくつろいでいてよいのだろうか。地元産の玄米も販売していて、その場で精米してくれるとのこと。精米作業を生まれて初めて見たが、米糠ってあんなにたくさん出るんだぁ、とはさすがに言えなかった。

車に乗り込もうとしたら下総中野行きの列車が来た。乗降客が無いのに4両編成(^^;。子供達と一緒に見ていたら女性の車掌さんが手を振ってくれた。いつか電車で行きたいなぁと思いつつ、山中の小さな駅を後にした。

<本日の教訓>
1.いちご狩りは必ず電話で確認。
2.大事なものは次女に持たせない。

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コメント

2番に吹いたぢゃないか(爆)

投稿: うずら | 2011年3月 9日 (水) 13時57分

2番の反応が意外とあってうれしいです。
もっとも「失くしちゃうと悲しいから、パパが持ってるね」
が通じる次女でもないのが、困りものです。

投稿: ういば | 2011年3月 9日 (水) 23時43分

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