« (企画)関西地区イトーヨーカドーめぐり | トップページ | 青森旅行(その2) »

2015年9月23日 (水)

青森旅行(その1)

9月20日(日)

Aomori11 この5連休は青森に行ってきた。私の転勤話とほぼ同時に義兄さんの異動が出て、姉も昨年から新天地に渡り1歳半の姪っ子を育てている。自分の両親には青森にも大阪にも行って(来て)もらうことが叶ったのだが、姉と姪っ子には昨年以来東京や船橋で何回か会ったきりである。お互い行きたいねぇという話をしつつもなかなか日程が合わず、予想外にも我々が青森を訪問する方が先になってしまった。

 折しもシルバーウイークの5連休で混雑が予想される。母上も同行してくれるというので、2か月前に飛行機(*1)を抑えるが、大人2名+小学生2名となるとかなりの額。旅館も連休価格なので観光地は敬遠して市内の安宿を素泊まりで確保、それでも温泉の大浴場があるので少しは期待しておく。毎年伊豆への旅行は車での旅なので家族旅行にどれくらいの費用がかかるのかいまいちピンとこない。その後姉さんや母上にも何回か連絡したが、あまり大移動の実感の無いまま当日を迎えてしまった。何とかたどり着ければ良いのだが。

 出発当日、連日の寝不足がたたっていたが何とか起きる。朝ごはんを食べる余裕もなく家の前を7時20分に出る路線バスで津田沼駅へ。次女と軽口をたたきながらリムジンバス乗り場へ行くと「予約の方はこちら」にたいそうな列ができており顔が青くなる。しまった、いつも一人で乗っている日曜夕方5時のバスはいつも4~5人しか乗っていないから予約が取れること自体すっかり忘れてしまっていた。確か嫁さんにも「(いつもガラガラだから)大丈夫だよ~」などと生返事をしていたことも今更になって思い出した。結局席がバラバラながらも乗ることができたが、幸先の悪いスタートとなった。今後航空機に乗る時は充分に気を付けなければならない。(*2)

 羽田空港に着くとちょうど母と、母を送りに運転してきていた父が到着したところだった。わざわざ顔を出しに来てもらい恐縮で、記念撮影をして旅の無事を祈ってもらう。手荷物検査口を通過してすぐのところに広場があり、テーブルにコンビニのパンを広げるとやっと少し落ち着けた。(*3) 羽田の離陸に時間を要し15分以上遅れたが、三女が大泣きすることも無く青森空港着。姉と姪っ子が今や遅しと待っていてくれた。
6月に実家で会って以来だが懐かしむ時間も惜しく急ぎレンタカーを借りて出発。まずはお昼ということで青森市近郊にある回転寿司「あすか」へ。レーンから離れたお座敷に案内され、タッチパネルで注文すると店員が律儀に1皿ずつ持ってきてくれる。姪っ子が走り回っているが長女次女がつかまえに行ってくれるのでゆっくり海の幸の有難みにあずかる。決して安くはないが「いくら!」「サーモン!」と財布の心配をしなくて良い次女の勢いにつられて結構食べてしまった。美味い!

Aomori12 続いて青森市スポーツ公園へ。ここには「わくわく広場」という大きな複合遊具がある。地元の人が行くところ、と言ってしまえばそれまでであるが、今回の旅の最大の目標は身体を動かして姪っ子と思いっきり遊ぶ!なので観光っぽい場所は外してひたすら公園めぐりになりそう。まだまだうちの三女は自分からは登りに行かないので、私が手をひっぱるか、長女次女に抱きかかえられて遊ばせる。遊園地のコーヒーカップのような地球儀の遊具で楽しそうに遊んでいる子供たちを見て、あぁ頑張って来て良かったなぁと心の底から思った。

 青森から姉の住む五所川原までは収穫間際の広い水田に感動しながら高速道路を走ること40分。ホテルでひと休憩したあとエルムというショッピングセンターへ。義兄さんが勤めるイトーヨーカドーはここの核テナントだ。L字型の建物はやや歩かされる感があるが専門店も多種揃っており、なかなか綺麗で賑わっている。ポスターを見ると中川翔子さんやざわちんさんのステージがあったりと5連休は書き入れ時のようだ。(*4) 雑貨店で子供たちにプレゼントをあげて夕食はイタリアントマト、空いていて良かった。皆で食べる食事は美味しいと言いたいところだが、1歳児が2人もいるとそこは戦場さながら。嫁さんが毎日こんな苦労をしているかと思うと3人目の今更ながら頭が下がる。

Aomori13 姉さんは車で数分の家へ帰宅し。6人でお泊り。劇的に熱くしょっぱい源泉は入浴後1時間くらい熱さが引かず身体隅々までいきわたる。子供たちとババ抜きに興じ早々に床についた。明日も頑張って遊ぼう。

(*1) 新幹線だと17,500円くらいですが3時間半と長丁場だったので敬遠しました。航空機も通常期なら土曜日の同便で新幹線と同額ぐらいの設定なのですが、この時期は特割1で約23,000円、高い(__;。

(*2) 2年前「水曜どうでしょう祭り」で北海道に行ったときは、自分の車で羽田空港まで運転して預けたため、家族旅行でのリムジンバス利用は初めて。

(*3) …が、ここから搭乗口がひたすら遠く、せっかく乳児連れで優先搭乗が出来たのに権利を行使できず。(__;

(*4) 19日は文化放送でラジオ番組を持っている地元出身の声優さんがいらしていたそうな。どんな賑わいだったのか興味があります。

|

« (企画)関西地区イトーヨーカドーめぐり | トップページ | 青森旅行(その2) »

コメント

青森来るまでにてんやわんやだったのね

にしてもウチのひまわりは男の子顔だなあ

投稿: うずら | 2015年9月23日 (水) 17時58分

>うずら姉さん
 宿やレンタカーはきちんと最終確認までしたのですが、灯台下暗しでリムジンバスの予約を見落としていました。
 「青森空港に着けばあとは何とかなる」とは思っていましたが、三女連れの飛行機移動は初めてなので緊張の連続でした。ひまちゃんはやっぱり旦那さんにそっくりですね。

投稿: ういば | 2015年9月23日 (水) 20時26分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 青森旅行(その1):

« (企画)関西地区イトーヨーカドーめぐり | トップページ | 青森旅行(その2) »