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2018年1月

2018年1月18日 (木)

イトーヨーカドー「サンリオ男子押し推しキャンペーン」

正月にオリジナル柄の年賀状印刷をうけたのに続き最近のヨーカドーは「サンリオ男子」推しのようですが、声優さんを呼んでのイベントも開催されるようです。(詳細はこちら)

サンリオ男子押し推しキャンペーン

南関東の5店舗でフォトスタンドが設置されるのですが、気になるのがその対象店舗

グランツリー武蔵小杉 ➡わかる
アリオ川口(埼玉県) ➡わかる
アリオ蘇我(千葉県) ➡わかる
ヨーカドー木場店 ➡まぁわかる
ヨーカドー武蔵境店➡ふぁっ?(what?)

多摩地域から1店舗出したとして、そこですか。(^^;) 武蔵野市ってやっぱり偉いのですなぁ。
ピューロランドつながりで多摩センターあたりに出せば良いのにとか思いましたが、なんか店舗間の力関係が垣間見えて面白かったです。

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2018年1月 8日 (月)

春日部「クレヨンしんちゃん展」

12月29日(金)
Kasukabe1  2017年も押し迫っているが、冬休みは数少ない長期休暇なのでぱぁ~っと遊びたい衝動に駆られ今年最後のドライブへ出かける事にした。
 子供たち相手に「出かけるぞ~」と意気込んではみたものの、仕事の疲れや先週発熱した三女がまだ本調子で無い事やらでなかなか出発できずグダグダ。珍しく早起きした次女に尻を叩かれのそのそと準備をする。本日の目的地は埼玉県春日部市。京葉道路を篠崎で一旦捨てて首都高の中央環状線へ乗り換えるが、90分を超える行程は小学生には厳しいようで次女は車酔いでぐったりしていた。あまり無理はできない。
 岩槻ICで降りちょっと寄り道。ここは新婚当初に暮らしていた(ボロっちい団地のような)社宅があったところで、およそ10年ぶりに訪ねてみたところ最新マンション型の独身寮に建て替えられており隔世の感。当時好きだったパン屋さんのサンドイッチでしばし思い出にふけるが、この土地で片腕でひょいと抱えてお風呂に入れていた長女も来年4月から中学生なのだから、ずいぶん長い時間を共に過ごしてきたのだと思う。
 
 予定を大幅に超過してイトーヨーカドー春日部店へ。人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の舞台がここ春日部市で、展覧会の開催に合わせて屋根の看板をハトからコウモリへ塗り替えたり、レシートも漫画通りに「サトーココノカドー」と印字されたりと店側も相応に気合が入っている。入場料は家族合わせて3,000円ほど。店舗2階の片隅に入口があり「え?狭くない?」と思ったが奥のバックヤードにつながっており、原画や色紙の展示から各キャラクターのオブジェなど盛りだくさん。アニメ化されたのが1992年だそうで、当時は姉が披露する野原しんのすけの声真似に腹を抱えて笑っていたものだが、この年齢になると父ひろしに同情というかシンパシーを感じる部分が出てくるもので、彼の名言集にはなかなか
心惹かれるものがあった。なお小学生と3歳児はそれぞれ思い通りにうろうろ見て回っており、特に次女は「父ひろしのくさい靴下」に3回も挑むなどのハイテンションぶりを発揮してくれて嬉しい。
 
Kasukabe2  一通り満足したところで次へ。ここからはひたすら国道16号を千葉方面に抜ける旅となり、30分ほど走って千葉県野田市へ。醤油と水運で一時代を成した昔ながらの町であるが、国道で通過する限りでは歴史の重みは感じられない。先の社宅に暮らしていた新婚時代、嫁さんの実家に行くときに散々通った一本道。その中間地点にふっと姿を見せる観覧車に今回やっと車を寄せることができた。名称は「森のゆうえんち」。入場は無料、もちろん駐車場も無料。
 入口から端まで見渡せそうな広場に、おそらく昭和の時代には大活躍していたであろう何ともレトロな遊具がひしめき合っている。私が子供の頃父に連れられて行った伊豆の山頂や北海道の手稲のような風景で、昔はどこにでもあったように思うが現代では調べて探して車を飛ばさないと出会うことはできない。世の中に楽しいことは他にいくらでもあるが、何故か子供を連れ出して一緒にはしゃぎたくなる魅力が隠されている。長女次女は三女の手を引いてメリーゴーランドに乗ったり、二人でカードを集める迷路に興じたりして楽しんでいたようだ。最後に観覧車に乗ったが、周りに高い建物が無いためか結構遠くまで見えるものだ。何より6人乗りがありがたい。
 
 その後「ららぽーと柏の葉」で買い物とフードコート(ちょっと高級路線)の夕食を楽しみ、国道16号の旅はおしまい。2018年も5人一緒の良い年にしたいです。

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