日記・コラム・つぶやき

2018年1月18日 (木)

イトーヨーカドー「サンリオ男子押し推しキャンペーン」

正月にオリジナル柄の年賀状印刷をうけたのに続き最近のヨーカドーは「サンリオ男子」推しのようですが、声優さんを呼んでのイベントも開催されるようです。(詳細はこちら)

サンリオ男子押し推しキャンペーン

南関東の5店舗でフォトスタンドが設置されるのですが、気になるのがその対象店舗

グランツリー武蔵小杉 ➡わかる
アリオ川口(埼玉県) ➡わかる
アリオ蘇我(千葉県) ➡わかる
ヨーカドー木場店 ➡まぁわかる
ヨーカドー武蔵境店➡ふぁっ?(what?)

多摩地域から1店舗出したとして、そこですか。(^^;) 武蔵野市ってやっぱり偉いのですなぁ。
ピューロランドつながりで多摩センターあたりに出せば良いのにとか思いましたが、なんか店舗間の力関係が垣間見えて面白かったです。

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2017年4月 4日 (火)

碑文谷公園 桜フェスティバル

4月2日(日)


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実家にお世話になっていた日曜日、碑文谷公園の桜まつりに行ってきた。会場は隣にある目黒区の体育館とグラウンド、子供の頃は企業の敷地で入れなかった場所であり時代の流れを感じた。

消防署主催の体験会やら地元のお店の屋台やら、こじんまりでもなかなか賑やか。次女のお眼鏡にかなったのが「けん玉」の検定。自宅で遊んでいるのを見ておりそこそこ上手いのではと期待していたが、1回限りの挑戦というプレッシャーをはね除け6級の免状を取ってきたのはお見事と言う他はなく、たまに自分に似ていないなぁと思うようになってきた。


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屋台では水餃子や春巻、いそべ餅などに舌鼓を打ったあと、姪っ子と三女をポニーに乗せる。わずかに咲き始めた桜の下で、私が子供の時からあった引き馬に次の世代が楽しそうにまたがり、隣で見守るお姉ちゃんがいる。桜の花が持つ1年に1度の積み重ねを感じた昼下がり、もっともっと子供たちと一緒にいたいと願いながらスマートフォンのシャッターを切った。

また来年、一緒に桜を観ようね!

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2015年10月27日 (火)

クラフトパークと久宝寺緑地公園

10月25日(日)

 

Kyuhouji1昨日に引き続き本日も早起き、東梅田から谷町線で出戸(でと)。冬は吹きっさらしが寒そうな広々としたバスターミナルから六反という地区へ入る。古い商店街と真新しい建売住宅が混在する静かな場所にその施設は凛然と建っていた。

 

どうしても今日行きたかったのは「大阪市立クラフトパーク」。建物の中に各分野の工房があり、普段は月謝制できちんとした教室を開催しているのであるが、本日は「クラフトパークフェスタ」ということで初心者や子供向けに体験教室を開放しており、食べ物の出店なども出るお祭りの日なので遠慮なく見て回ることができる。

 

受講生の方々の作品が販売されている入口前を抜けて中へ。正面の展示室では動物をモチーフに染物から陶芸・ガラス細工など各種分野の工芸品が並んでおり、人間の手というものはこれほどまでに多種多様な素材を加工できるものかと感心させられる。その作品を作り出しているのが館内にある各種の工房は素人目から見ても相当に充実しており、本日はクラフトフェスタ向けにそれぞれ体験教室が開催され錫(すず)を叩いてお皿を作ったり、パーツを組み合わせてTシャツを染めたりといった内容でおおむね小学生を中心に盛況であった。

 

Kyuhouji22階エントランスでは職員のお姉さんがガラス細工で猫や鳥などをマイクで説明しながら鮮やかに創り上げている。ガスバーナー捌きもさることながら話も上手い!余裕がある仕事というのはどんな分野でも頼もしいもので、完成まで声も出さずに見入ってしまった。体験教室が通年開催されていれば子供たちを連れて行きたいのであるが、通常は小学5年生からが対象のようでまだ敷居が高いようだ。

 

 

Kyuhouji3近鉄バスでJR久宝寺に出て久宝寺緑地公園へ。野球場や陸上競技場の公園だと思っていたが、橋を渡り北西側に出ると釣りができる池や大型遊具があり家族連れでにぎわっていた。他では見たことが無い遊具や幼児用の「よちよちランド」などもありかなりの充実ぶり。しばし腰を落として秋晴れの日光を浴びるが、あいにく食料を持ってきておらず腹の虫が鳴き出した。1時間に1本のバスをかろうじて捕まえ、北巽駅で昼食ののち地下鉄へ乗り込む。明日の仕事のこともあるし早めの帰宅とした。そろそろ冬休みにどこへ連れて行くか考えよう。

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2015年7月16日 (木)

数年ぶりの横浜めぐり

7月11日(土)

Yoko11 友人夫婦が不要になったベビーカーを譲ってくれるというので、横浜まで取りに出かけてきた。
 船橋に居を構えてからは自然と足が遠のいていたこともあり、ひさしぶりの遠出にハンドルを握る手も強くなる。道中では箱崎PAの入口を忘れるなどハプニングもあったが、無事に横羽線を抜けることができた。

 まずは赤レンガ倉庫へ。ここも何年ぶりに来たか思い出せない。歴史ありそうな建物の中に、その権威に反抗するかのようにおしゃれな雑貨屋や飲食店がが所せましと軒を連ねる。広すぎないのが何よりで、嫁さんと二人でのんびり歩きたいものであるが、向こう数年は無理だろうなぁ。

 友人とは南太田付近の夢庵でおちあう。隣にタイムズがあるが店には機械がついていないなぁと考えるワーカーホリック状態。嫁さん同士も大学時代からの友人で、来年小学生に上がる娘さんと3人でいらした。長女次女はお姉さんぶりを発揮してその子の話を丁寧に聞いている。かたや三女は我が物顔で店内をとっとことっとこ歩き回り、周りの人に愛想を振りまいている。あぁ長女次女もこんなんだったなぁと懐かしむくらいの余裕は出てくるようになっていた。

 また皆で会いたいねぇ、なんて話をしながら彼のマンションでベビーカーを受け取り、裏手にある公園に行く。家を出てすぐこの環境とは素晴らしい!外遊び好きな次女なら毎日入り浸っていそうだ。お姉ちゃん3人組は大きな複合遊具に夢中だし、眠そうな三女は嫁さんがあやしているので出番が無い。芝生にごろんと横になりたい衝動を抑えるのに難儀した。子供たちは暑さをものともせずかくれんぼや砂場遊びなどを散々堪能したらしく満足顔。

Yoko2 その後家に上がらせてもらったが、珍しく先方の娘さんに懐かれて絵本を読んであげた。義姉さんの子供が産まれた時はおっかなびっくり抱いていたと未だに言われるくらい、娘たち以外の子供は苦手と思っていたので少々困惑した。実姉の娘さん(1歳)にも気に入られれると良いのだが。

 横浜の町が名残惜しかったので、次女がジェットコースターに乗りたいと叫ぶ要望を抑制して大桟橋へ。本来は国際旅客船のターミナルであるが、広々とした屋上が整備されていて海越しに横浜の町を見ることができる。立派な商業施設がある訳でもなく、実際アイスクリームの一つも買えなかったが、逆にそこがいい。ただ立って海風を受けているだけで穏やかにさせてくれる、そんな包容力がある。
 子供たちも何か魅かれるものがあったようで、小さなお土産屋で次女に豪華客船の写真をせがまれた。珍しくダメと言ってみたら自分で買うと言われてビックリ…。(結局自分で買わせた。「自分で買った」ことも思い出になることを祈っています)

 少し帰りが遅くなってしまったが、大阪赴任後はなかなか遠出できなかったのですごく楽しかったです。次女を連れて行かなければならない場所に「遊園地」が追加されてしまいました。子供たちとはなかなか一緒にいる時間がありませんが、もっともっと頑張って遊びたいと思います。

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2015年5月31日 (日)

みたび、いたみ

5月17日(日)

Itami1 4月からバタバタしていたら、「つつじ」をすっ飛ばして春バラの季節になってしまった。
 例年5月末から6月初旬が見ごろだろう、その時に合わせて帰省先の千葉で見られないかとカレンダーを見ながら指折り数えていたところ、今年は暖かいせいか各施設のホームページに「見ごろです」の文言が早々に並んでしまい、少々追い立てられるように出かけることにした。

 阪急宝塚線の山本駅から徒歩で20分弱の「荒牧バラ公園」に向かう。伊丹市の北端にあるので宝塚市から入った方が早い。入場無料の市立公園であるが、谷津バラ園(千葉県習志野市)くらいの広さの英国風庭園に約1万本のバラが敷地の隅々まで咲き誇っており、雲一つ無い青空がより一層、バラの花を映えさせている。昨年秋に行ったときはガラガラだったが、さすがに今日は行楽日和なのか朝一番から大賑わいであった。正面入口から水路を中心にして丘の上のモニュメント方向を見上げるか、逆に丘の上から色とりどり敷き詰められたバラの絨毯を見下ろすか、どちらも色鮮やかで時間を忘れて楽しませてくれた。

Itami2 伊丹市営バスはここが終点で、伊丹駅行きも複数のルートで結構な本数が出ている。スポーツセンター経由で県道を南下するバスに乗り大鹿口というところで下車。後方のドアまで人をかきわけて降りねばならず「市営」バス事業って結構儲かるんだなと思った次第。ブックオフに立ち寄り市役所方面へ歩いていると、自衛隊の駐屯地で観閲式をやっていた。船橋本宅は習志野駐屯地が目の前なので迷彩服にはさほど目新しさを感じないが、戦車や装甲車がガンガン通過していく姿に圧倒され、思わず観覧席のスタンドに上がる。演習ではもちろん模擬弾であろうが、大砲から地響きしそうなくらいの轟音が放たれ震え上がった。非常に恰好良かったが、実際に活躍する事が無いようにしてもらいたいものである。 しばらく駐屯地内をぶらぶら。露店がいくつも出店しており価格も良心的であったがどこも大行列なので割愛。厚生センターという建物内にはCoco壱番やミリタリーグッズ売り場が満載のファミリーマートなどがあり、丸の内のオフィスビルみたいで面白かった。

Itami3 阪急伊丹駅までシャトルバスで送ってもらい、愛想の良いマスターにほっこりしながら居酒屋のランチメニューを平らげ再び歩き出す。阪急伊丹-JR伊丹の間には地中埋設されて電柱が撤去されていたり、昔の街並みを再現したりと洗練されている。ホール側の道を歩いているとコミュニティFM局の奥になんと無料の足湯が!地元の商店会が設置したらしい。近所の男の子に交じって入ってみるが、周囲が思いっきりビルやマンション群という環境とのギャップが逆にそそられる。かなりぬるいことを除けばなかなか居心地がよく、ついうとうととしそうになった。

Itami4 みやのまえ文化の郷というエリアには昔の建物が残っており、また手入れされた庭園にも優雅さを感じるのであるが、本日のお目当ては伊丹市美術館の「ぐりとぐら展」。シンプルながら愛らしい絵柄と夢のあるストーリーが魅力のこの絵本は今年で誕生50年というロングセラーなんだそうな。子供の頃読んだ絵本としては「ねずみくんのチョッキ」と双璧をなすこの作品、何とも懐かしい。
 美術館自体がこじんまりしている事もあり、企画展は子供連れや若い女性でごったがえしている。ほぼ原画展と言って良い構成は子供の頃絵本に親しんでいた大人が何よりも楽しめる趣向になっているが、その反面触って写真が撮れるのが入口にある大きな卵だけなため小さな子供たちがぐりとぐらの世界に入り込むのは難しいかなと思った。自分は1作目とクリスマスの話しか知らなかったが、全7作品のうちには荒唐無稽なストーリーも垣間見られたのも発見であった。

 ワークショップで三女用に「ぐりとぐらのあいうえお」を購入して美術館を後にし、伊丹のイオンで洋服を見た後、40分に1本の豊中ゆきバスで帰路に着いた。空港の下をくぐるトンネルを通ると案外近い、また遊びに来よう。

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2014年10月19日 (日)

次女七五三

10月12日(日)

Yuika7531長女7歳の時から早いものでもう2年。次女の七五三のため実家へ。

前回は明治神宮まで足を延ばしたのだが、歩く距離が長く時間も要したため場所を変更。それに伴い、という訳でもないのだが三女出生と大阪赴任が重なり身動きが取れない我々にかわり、完全に“実家プロデュース”で執り行われることとなった。(父上、母上、申し訳ございません)

朝も早くから近所の美容室で、前回もお世話になった着付けの方と美容師さんに準備していただく。着物は私の姉→長女→次女へと大切に受け継がれている年代もので、元気娘の次女が一転して良いところのお嬢様になった。今日は何の日だかわかっているのか、ほぼ最後まで聞き分けも良く頑張ってくれて胸をなでおろす。

祐天寺の写真屋さんで集合写真と個人撮影、また三姉妹でも撮ってもらいご満悦のまま大鳥神社へ。目黒通りを走るバスからも見える小さな神社で、うちと5歳の男の子の2組だけで本殿に通され、じっくりと御祈祷いだたいた。最後に次女と男の子が、神様と我々に「ありがとうございました」と挨拶し、本殿内で写真撮影まで許可されて十分すぎる出来栄えであった。

食事をして無事終了。最後ちょっとグダグダだったから、やっぱり疲れていたようだ。今まで下の子という認識だったのが、今年急にお姉さんになって色々あったと思うけれど、よく頑張ってくれてうれしい限りである。

最後になりましたが、企画していただいた御両親にあつく御礼申し上げます。

あと一人いるのでよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Yuika7532Yuika7533

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2014年9月 5日 (金)

天神橋商店街と日本橋でお芝居

8月30日その2

 

(つづきです)

ビルから外に出ると目の前は商店街。広がっているというレベルではなく、アーケードがひたすらまっすぐ、そして細長く遥か彼方まで伸びている。ここは日本一長いと言われる天神橋の商店街の端っこで、とにかく人が多い。武蔵小山ともアメ横ともちょっと違う、観光客も日常のお買い物も何でもござれのバランス型。チェーン店の100円ショップも個人経営の洋品店もみな平等な雰囲気で、ありとあらゆるものが安い!特に飲食店のハイクオリティぶりは秀逸で、500円程度から食べられる寿司や天ぷらの店は例外なく行列ができているところに、客側の選択も鋭いことを認識する。今日は時間が無くチェーン店(でも東京には無い…と思う)で回転ずしをささっと食べたが、またぶらり歩きたい街であった。

地下鉄で日本橋へ。ここで友人と待ち合わせたが、内容は知らされず場所と時間だけ指定されたので不安なことこの上ない。どうやらお芝居を見るらしいが、その前にたこ焼き屋で一服。日本橋も初めてなら飲食店形式のたこ焼きも初体験、日本橋といってもこちら側はオフィス街だそうで、自分のイメージしている西の秋葉原とは程遠い。日の高いうちからビールを飲む客が多いことに興味がありつつも、大皿に盛られたたこ焼きが来たら視線は一点集中。あっつあつでとても美味しかった。

友人に連れて行かれた雑居ビルの1階にその小劇場はあった。いかにも手作り感満載で、学生の頃何度か通った渋谷「ジァンジァン」をさらにディープにした感じ。整然と並べられたパイプ椅子、後方の席はオバケの着ぐるみが鎮座しており恐怖感を煽る。お芝居は後半から依頼人が登場するが、基本は探偵と助手の2人芝居で探偵事務所からの場面転換もない。それでも主役2人の掛け合いは軽快で少ない情報量ながらも大正デモクラシーの華やかな時代に入りこむことができた。ストーリーとしては安定しすぎていてラストにどんでん返しもなく驚きこそなかったが、なかなか楽しい一幕であった。

梅田のヨドバシカメラで収納器具を買うのに付き合ってもらって帰宅。初の大阪一人(+α)休日はなかなか盛りだくさんだった。

参考URL 劇団シアターOMhttp://theater-om.com/

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2014年9月 4日 (木)

大阪暮らしの今昔館

8月30日(土)

 

Konjyaku1大阪市内には博物館や科学館も多数あるので色々回ってみたい。

赴任後、初の一人土曜日はゆっくり朝食を摂って梅田に出てみる。まずは近場からということで「大阪暮らしの今昔館」へ行ってみることにした。

 

東梅田から2駅乗って天神橋筋六丁目。駅直結のビルで8階に上がるとそこが博物館。大阪市には(まだ行ったことはないが)立派な歴史博物館があるのに、それとは別に存在することは両国に対する深川江戸資料館のような立ち位置だろうか。今回は地下鉄の1日乗車券を持っていたので500円を支払いまず近世(江戸時代)のフロアへ。大阪の長屋と天神祭の情景を1/1スケールで再現しており、前述の深川よりもやや広め。さぞ閑散としているだろうなぁと思ったら外国人観光客で大いに賑わっているのが意外だった。道行く人がみなここでレンタルしている浴衣を着て闊歩しており、なかなかの異世界っぷりを味わうことができた

メインストリートは観光客が撮影にいそしんでおり一人歩きには肩身が狭い。数軒ある建物はそれぞれ内装まできちんと作られており、お風呂屋さんで足を延ばしてくつろいでみる。他の商店や台所のある家庭など、どこも靴を脱いで上がりこめるのでついつい時間を費やしてしまった。

 

Konjyaku2名残惜しげに階段を下りると近代の大阪。体験型の上階とはうって変って見学を重視。文明開化の時代をからくり紙芝居で紹介したり(鉄道開通の話は行政・経済の中心と港町を結ぶ点を含め関東と同じ印象)、高度成長期のジオラマは土台ごと上昇して場面転換する等、技術的にはものすごい出来栄え。中でも目を引いたのは戦後の焼野原で廃車となった市営バス持ってきて生活した「バス住宅」なるジオラマ展示。東京はバラック一辺倒だったので初耳で、一つ勉強になった。

 

近代はややあっさり目に見学して退出。余談だが7階には大阪市の「子育てなんでも相談センター」があり、乳児向けの広い遊びスペースが完備されている。ここも機会に恵まれたら立ち寄ってみたい。

Osaka_ranmaおまけ…この日の企画展は和室でふすまの上方に飾られる彫り物、つまり欄間だったのですが、ひらがなで書かれると水をかぶると女の子になる漫画しか思い浮かびません。中学時代の友人がすっごく好きだったのを思い出しました。

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2014年5月 2日 (金)

38歳 所感

Birth 5月2日生まれのみなさま、誕生日おめでとうございます。

私も38歳となりました。平日ですが社休日のため子供たちを学校へ送り出した後、前々から気になっていた近所の日本料理屋へ。珍しく夫婦二人だけで贅沢にランチしてきました。

1年生になった次女は学校から帰るやいなや、ランドセルを置いて遊びに出掛けてしまいました。近所にお友だちができたらしく、早くも小学生の世界が構築されていることに感心。やっぱり次女の方が社交的なのかなぁ。

その次女ですが、ママに「パパのお祝いしたいと言ってくれたそうで(!)、何かじ~んときちゃいました。ローソクを11本立ててハッピーバースデー。毎年GW谷間の微妙な日程で誕生日を迎えているのですが、家族と一緒に過ごせて良かったです。

突然ですが連絡事項です。
いま嫁さんが妊娠しておりまして、第3子(女の子)が5月下旬に誕生予定です。
出産前後はご迷惑をおかけすることもありますが、よろしくお願いいたします。

しかし末っ子が大学卒業する頃には、私は還暦です。しっかり働かねば。

たかくら ういば

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2012年4月29日 (日)

小学校入学

4月11日(水)

Nyugaku 早いもので長女はこの春から小学生。夫婦で着飾って入学式へ行ってきた。
満開の桜が出迎える地元の小学校。広い体育館に迎える側の2年生と6年生、来賓や先生方らが座っても空間をもてあまし気味。上級生の案内で入場した新1年生は勝手に歩き回ったりすることも無く、静かに校長先生の話を聞いている。

自分の小学生時代はしんどいことも多かった。私とよく似た内気な性格の長女が、果たして上手くやっていけるのだろうか。集団の中にいる娘の背中を見ながら、一旦考えだすと止まらなくなってしまった。

幸いにも幼稚園で仲の良かった近所の子とは同じクラスになり、入学式のあと一緒に幼稚園を訪問し先生にランドセルを見せた。幼稚園はもう「卒業」して別の場所に行くということは、ちゃんとわかっているんだなぁ。慣れるまでしばらく(親も)大変だろうけど、楽しく通ってくれることを願うばかりである。

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