育児

2017年2月22日 (水)

長女とのLine

仕事中、ペンケースにボールペンが入っていないことに気がついた。

そういえば先週帰ったとき、次女に渡したきりだったなぁと思いだし長女のLineを通じて聞いてもらった(次女には携帯電話を持たせていない)。

長女「持ってるよ~
でもやだぴょーん、パパは他の赤いボールペン持ってるでしょ!だって」
長女「わがままだなぁ」

いつもは文句一つ言わない長女なので、この2行目に吹き出しそうになりました。こんな文章を代打ちさせてごめんね、お姉ちゃん。

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2014年10月19日 (日)

次女七五三

10月12日(日)

Yuika7531長女7歳の時から早いものでもう2年。次女の七五三のため実家へ。

前回は明治神宮まで足を延ばしたのだが、歩く距離が長く時間も要したため場所を変更。それに伴い、という訳でもないのだが三女出生と大阪赴任が重なり身動きが取れない我々にかわり、完全に“実家プロデュース”で執り行われることとなった。(父上、母上、申し訳ございません)

朝も早くから近所の美容室で、前回もお世話になった着付けの方と美容師さんに準備していただく。着物は私の姉→長女→次女へと大切に受け継がれている年代もので、元気娘の次女が一転して良いところのお嬢様になった。今日は何の日だかわかっているのか、ほぼ最後まで聞き分けも良く頑張ってくれて胸をなでおろす。

祐天寺の写真屋さんで集合写真と個人撮影、また三姉妹でも撮ってもらいご満悦のまま大鳥神社へ。目黒通りを走るバスからも見える小さな神社で、うちと5歳の男の子の2組だけで本殿に通され、じっくりと御祈祷いだたいた。最後に次女と男の子が、神様と我々に「ありがとうございました」と挨拶し、本殿内で写真撮影まで許可されて十分すぎる出来栄えであった。

食事をして無事終了。最後ちょっとグダグダだったから、やっぱり疲れていたようだ。今まで下の子という認識だったのが、今年急にお姉さんになって色々あったと思うけれど、よく頑張ってくれてうれしい限りである。

最後になりましたが、企画していただいた御両親にあつく御礼申し上げます。

あと一人いるのでよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Yuika7532Yuika7533

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2014年7月 9日 (水)

三女出生

Haruka

報告が遅れてしまいましたが、5月13日に三女が無事生まれました。

次女の出生から6年と間があいてしまい、昔のベビーベッドやバウンサー(写真参照)の
再登場に驚いたり、手順を思い出しながら沐浴したりと、懐かしさ半分の中で子育ての再スタートです。

長女・次女の時はほとんど出番のなかった“哺乳瓶”が今回レギュラーです。三女を膝の上に置いてミルクをあげるのが新鮮で、早く大きくなっておしゃべりしたいなぁという気持ちでいっぱいです。

写真は最近撮影したので、生後2か月弱。すくすくと成長しております。
我が家の新しい家族をよろしくお願いいたします。

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2014年1月30日 (木)

カルタとレゴブロック

Chinanago


うちの娘たちはWiiやDSが大好きであるが、電源を使用しないゲームでも良く遊んでいる。
最近の流行りはUNOやカルタのようで、帰宅するとカード類が床一面に広がっており、夕食を食べる間もなく付き合わされることもしばしばである。おかげで世界の国旗とかずいぶん覚えてしまった。

またレゴブロックなども時間があるとコツコツ組み立てているようで、教えもしないのに色々と作っているようだ。写真は長女が作った水族館のニューヒーロー“ちんあなご”。なかなか良いセンスをお持ちのようである。

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2011年7月28日 (木)

ピアノコンクール

7月24日(日)

Piano 音楽教室のすすめでピアノコンクールに参加した。
場所はJR千葉駅前、クラシックコンサートにも使われる本物の音楽ホールで、まだ個人レッスンに切り替えて数ヶ月の長女にはちょっとおこがましい。

グレンツェン・ピアノコンクールと名乗るこの催しは、今年で21回目を向かえる由緒あるコンクールらしい。
午前中の小学生・幼児の部から夕方の大学生・社会人コースまで丸1日に渡り、しかも全国数十箇所で開催されているとのこと。曲目はそれぞれの課題曲で行われ、幼児の部・AコースはCanCan(カンカン)というクラシック曲の一節を20名ほどの男女が順々に弾いていく。立派な衣装をまとった小さなピアニストたちが会場の人にピアノの前まで連れられ、客席に挨拶をして弾いて、退席…この間1分にも満たない。こんな短時間で何を審査するのかと疑問だったが、それでも十数回も聴くとここのテンポが速いとか、音の強弱がありすぎるとか、何となく理解ったような気になるのは不思議である。

最後に全員でステージに上がり講評と表彰。金賞>銀賞>優秀賞>準優秀賞>努力賞の順で、長女は準優秀賞の表彰状をもらって帰ってきた。はっきり言ってしまうと上位半分に入れなかった訳で、音楽の先生に他の生徒より上手いと言われ浮かれていた自分を反省しなければならない。と同時に、多感で移り気な幼児の尻を叩かないと決めた以上、ここが限界なのだろうとも感じた。

当の本人は同じ課題曲を20人が演奏して、自分では無い他人が立派なトロフィーをもらっているのを間近で見てどう思ったのだろうか。楽器が弾けない自分が言っても仕方が無いが、音楽なんて自分の好きな曲を好きなように弾ければ文字通り楽しいと思うし、発表会がしたければ自宅に親戚や友達を呼んでくればいい。それでもこういう衣装にも会場にも相当の準備をかけ、大勢の観客の前で一発勝負の演奏をするというのも良い経験にはなったと思う。幸いにして失敗せずソツ無く演奏できたので、こういう晴れ舞台もある事を励みに練習してくればと祈る思いである。

最後になりましたが、短い演奏時間のコンクールにご参集いただきました祖父母、義姉家族、母上にはあつく御礼申し上げます。どうもありがとうございました。m(_ _)m

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2011年6月22日 (水)

参観日

6月18日(土)

Yui 幼稚園に通う娘2人の参観日というので、私も見に行った。
嫁さんと手分けして見るため、私は次女のクラスへ。次女は幼稚園で何をしているかよく話してくれるので(逆に長女はほとんど教えてくれない)おおむね想像がつき、まぁ大丈夫だろうと大船に乗った気分で教室を眺める。

詳細な理由は省くが次女は10人クラス。しかも夏は制服が無いのでどこか田舎の小学校のよう。椅子を並べた輪の中に先生も加わって手遊びやお歌、楽器演奏とテンポ良く進み、皆楽しそうな動きをしている。次女も4月よりはちょっと成長した感じかな。

人一倍声を張り上げる子がいたり、隣の子にちょっかいを出す子がいたり。ふと教室の後ろを見ると、画用紙に草や雲の形をした折り紙を貼り付けた絵が飾ってある。同じパーツを使っていても、貼り方が人それぞれで3歳児もしっかり個性を出している。どれが次女のだろう・・・このきっちり並べて貼られているのでは、絶対無いだろうなぁ。

『長女と同じ幼稚園』という理由で通わせた事を少し気にしていたのですが、次女に関してはあまり心配することもなかったようです。これからも楽しい話をいっぱい聞かせて欲しいものです。

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2011年2月19日 (土)

一日入園とお誕生日

Birthday 春からは次女も幼稚園に通う。今日は幼稚園主催の一日入園があるので、一家4人で朝からお出かけ。
「4月からはお姉ちゃんと一緒に行くんだよ~」と手を引いて歩きたかったが、あいにく時間に余裕が無く大慌てで幼稚園へ。集まって手遊びやらお遊戯やらしてくれるのかと思ったが、皆それぞれ積み木やお絵かきで遊んでいる・・・???見ていてもあまり面白くなかったので長女と一緒に園庭で遊ぶ。
(最後はホールにて歌と園長先生のお話があった模様)

また大急ぎで車に乗り換え、私の実家へ。少々遅ればせながら娘2人と父上のお誕生会をしてくれるとのことで、姉さんも先に来て準備にいそしんでいた。小ぶりだがショートケーキがホールで2個。きちんと別々に扱ってくれるのが何よりも有難い。各人に向けてチョコプレートにメッセージ。何が書かれているかと思えば…ぷぷぷ。お父さん、あいかわらずやり過ぎです。(^^;

夜はちょっと抜け出して“二流歌姫”(三重野瞳さんファンの集まり)飲み会へ。一人では心細いので嫁さんについてきてもらう。福井出身の女性が結婚されるという名目で集まったが、特に賛美したり質問攻めにしたりする訳でもなく、皆思いおもいに飲んでいるのがこのメンバーならでは。私も適度に持ち上げられては凹まされたりであったが、まぁお祝いの気持ちは伝わったかと思います。

11時前に戻ると子供たちはすでに夢の中。母と姉でお風呂に入れて寝かしつけてくれたそうで、感謝です。
その後深夜までDSの4人打ち麻雀に熱中して撃沈。いろいろあったけれども楽しい1日でした。

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2011年1月21日 (金)

風呂あがりの一服

 子供たちと入浴すると、風呂上がりに飲み物をせがまれます。
 まず次女が「みかん食べたい」と口火を切るのですが、長女はあまり好きではないみたいで「あーちゃん(長女の名前)いらない」。

 お茶だけしか飲ませないのも可哀そうなので、冷蔵庫に隠しておいたゼリー(ヨーグルトでも可)を出してあげると、当然のことながら次女も欲しがってしまいます。

 「じゃあゆーちゃん(次女)と半分こ、ね」
 「ダメっ。ゆーちゃん2コになっちゃうから、ずるい!」
 「…(むかっ)。仲良く食べて!」

 どうやら自分はゼリーだけなのに、妹がみかん+ゼリーになるのが気に入らないみたいです。
 自分としては「みかん」はきちんと2人に出しており、長女が食べないのは本人の自由だからずるくないよ、と説明はしているのですが、どうにも理解されずに少々ふてくされながらゼリーを食べる日が続いています。
 出来るかぎり「機会の平等」を尊重したいのですが、難しいですかねぇ。

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2010年9月15日 (水)

絵本の読み聞かせ

Book 「パパ、きょう絵本何個(冊)?」
 長女とお風呂に入るとき、必ず交わされるやりとりである。

 いつ頃からか、寝る前に絵本を読む習慣ができあがっていた。
「きんぎょがにげた」から始まってベネッセの絵本やら「きむらゆういち」など順調にステップアップし、だんだん複雑なストーリーも理解できるようになったようだ。なった気がする。
 でもお気に入りの本が1冊できると、毎日それを読めとせがまれる…パパ、もうその本暗記しちゃったよ。(__;

 時間の制約もあるので、「今日は1冊読んでおねんね」と約束することが多いのだが、長女は大抵もの足りないらしく、2冊目をせがんでくることが大半。知的好奇心に応えるべきか、約束を守る大切さを教えるべきか、悩む。
 最近は1冊あたりの文字量が多く、読み切るのが大変になってきたが、特に長女は本を多めに読むとすぐ寝てくれるのでありがたい。いい夢を見られるのならお安い御用、かな。

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2010年6月18日 (金)

お風呂

 2週間前の話ですが、ある日突然娘たちがお風呂に入るのを嫌がるようになりました。
 しかも「お熱あるみたいだから、お風呂入れない」(長女)と仮病を語ったり、「まだウンチでてないっ!!」(次女)とトイレに立てこもったりとかなり根性が入っている。あぁもうこの年齢でお父さんと一緒に入ってくれないのか、軽く嘆きつつ嫁さんに理由を聞いてみると

「シャンプーするときに頭からお湯をかけるようにした」とのこと。

 そういえば乳児の時からずっと、耳に水が入ってはいけないと膝の上に仰向けに寝かせて丁寧に洗っていた。急激な改革にこちらが驚いてしまった。その後数日間はなだめたりすかしたり、時には強引に頭からぶっかけたり。悪戦苦闘の結果、次女はすっかり大丈夫になり洗髪がラク~になりうれしいことこの上なし。逆に長女はお風呂に入る前から「パパ
今日はゴロンね」と100回くらいせがんできて、まだまだ時間がかかりそうです。
 やっぱり小さい頃から教え込んだ方がよかったかなぁと思う反面、お風呂くらい楽しく入りたいと複雑な心境です。

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