趣味

2015年1月21日 (水)

富田林と河内長野

1月17日(土)

Nagano1 昨年末の会社の忘年会で、近鉄の橿原神宮に参拝できるフリー切符をもらった。

 去年の秋に(三重野さんに会いに)行ったばかりだしなぁと裏面を見てみると、フリー区間が(難波・阿部野橋・柏原・河内長野-橿原神宮前)とあり、支線を含め1日乗り降り自由であるとのこと。それならば未乗線区を乗りつぶしに行こうと思い立ち、特に計画は立てずに梅田から鶴橋へと向かった。

 

 休日朝の各駅停車は転換クロスでトイレ付!関西私鉄はどこも豪華だなぁと思いつつ、朝日が射し込む窓際に頭をうずめる。堅下(かたしも)から徒歩にて柏原に入り、JRの窓口でフリー切符を見せ切欠きホームへ。2両編成のかわいらしい車両がトコトコ入ってくる。中は普通の近鉄電車であったが、単線だと思うだけで運転席にかぶりつく景色が山あり川ありで良く見えるから現金なものだ。

 

Nagano2 甘そうな名前に魅かれて「道明寺」で降り、初詣をしようと道明寺天満宮へ。もうお正月は過ぎているので静かな境内。お百度参りをしている熱心なご老人がいらっしゃるので、邪魔をしないようにたたずみ、しばしの静寂を堪能。隣接する道明寺の前のおしゃれなパン屋をのぞいたり、掃除の行き届いたお寺の一角に腰かけたりしているだけで、朝のさわやかさをおすそ分けしてもらえた。

 

 調子に乗って土師ノ里(はじのさと)まで歩き、古市から長野線に入る。ずいぶん遠くまで来たような気もするが、まだまだ大阪府は縦に長い。富田林(とんだばやし)駅から見える白い巨塔にびっくりするが、本日は北西方向には行かずにタイムズのカーシェア。錦織公園とどちらにするか迷ったが、「近つ飛鳥博物館」を目指してみる。市街地を抜けると段々と田園っぽくなるが、カーナビが示すルートはどう割引いて考えても県立の博物館へ行く道路には見えない。山の中へ突っ込んでいくような不安をよそに、森の中に突如としてその建物が姿をあらわした。

 

Nagano5 こちらも白を基調とした勇壮で近未来的な建物。壁だと思っていた外階段の屋根を上ると博物館の入口。古墳から聖徳太子までの時代の説明と、土器や石器、古代の武器やら棺やらがこれでもかと並んでおり、展示物については豪華絢爛の一語。大阪市内に作れば大盛況だろうなぁと思いつつ、仁徳天皇陵の150分の1模型をほぼ独り占めで堪能する。周囲には造営や生活をするジオラマもあり、指先サイズの人間がごまんと精巧につくられているのを隅々まで堪能した。

 

 風土記の丘を回ろうかと思ったが、ここから先は車では入れない。というか博物館と風土記の丘の案内所が道路でつながっていない、なんじゃそりゃ!かろうじて用意されている遊歩道は丘どころか完全に山道で、博物館受付に聞いたところ片道40分とのこと。そこまでの準備は全くしていないので散策はあきらめ、お隣太子町の道の駅や街道の博物館を回って駅に戻ってきた。

 

 寺内町(じないまち)も歩いてみたかったが、河内長野でも時間を取りたい。近鉄の終着駅は南海とつながっており神奈川の大和や海老名みたいな町を想像していたが、さながら森の中の要塞都市のようだった。ここで突然の雨、と思ったら雪に変わって焦る。幸い昼食の間に止んでくれたが、ずいぶん山の方に来たのだろうか。

 

Nagano4_2 駅前の観光案内所でもらったパンフレットをパラパラめくる。サイクルスポーツセンターや花の文化園はまた暖かい時期に来ることとして、「つまようじ資料室」を目指す。土曜日の午前と午後のみという開設時間からある程度覚悟はついていたが、そこは広栄社という町工場であった。

 荷物の積み込みをしているおじさんが仕事の手を止めて、私一人を案内してくれた。六畳二間くらいの広さにつまようじを作る機械から世界各国のつまようじ製品、そしてアンティーク品が整然と並べられている。案内のおじさんは展示品の端から端まで全て、止まることなく40分近く丹念に説明してくれた。せめて誰かとくれば良かったと申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 

 海外で丸くて固いつまようじは料理用で、歯の隙間にフィットするには三角形が良いそうだ。この会社は河内長野にたった一軒最後まで残ったつまようじ工場で、現在はオーラルケア用品の専門メーカーとして生き残りをかけているそうだ。自分も嫁子供にも歯は大事にしてもらいたいので、ありがたく買わせていただき、丁重に頭を下げて町工場を後にした。

 

 最後にスーパー銭湯で冷えた身体を温め、始発の準急で阿部野橋への帰路に着いた。いっぱい回ったつもりでもまだ見たりない、そんな魅力的な富田林と河内長野で色々と癒されてきました。また既設の良いときに来てみたいと思います。

Nagano3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年11月20日 (木)

万博記念公園(ABCラジオまつり)

11月16日(日)

Banpaku1紅葉シーズン真っ盛りの日曜日、朝8時に家の前から出るバスで一路万博記念公園へ向かった。京都を筆頭に数多の紅葉スポットがある中で、この場所を選んだのは友人が「ABCラジオまつり」のため横浜から遊びに来るからだ。開門30分前に着いたのに入口前には200人を超す大行列!!私はこの公園には閑散としたイメージしかなかったので、ここまでの盛況ぶりには黙って目をみはる他なかった。

9時30分の開園と同時に正面入口から入り、太陽の塔の裏手にある祭りの会場へ。テントが賑やかに並ぶが試供品の頒布や限定販売が多い。朝イチで並んでいた人はメインステージの公開生放送に加えこのあたりが目的だろうか。
今回のお目当ては吉田仁美(よしだひとみ)さん。子役時代にNHKの教育番組で名を広め、現在は「ハピネスチャージプリキュア」のエンティングテーマを歌うなどでご活躍されている歌手・女優さんである。ABC朝日放送では土曜日深夜に番組を持っている関係から今回の出演となった模様。メイン会場から若干離れた「下の広場」と呼ばれるミニステージで1回目は12時から。まだ誰もおらず、子供向けに確保された優先席の真後ろの芝生に腰を落ち着け友人らと談笑にふける。あぁ、紅葉きれいだなぁ…。

Banpaku211時過ぎにリハーサルがあってご本人登場。音響のテストなのに黒のシンプルなワンピースが捲りあがりそうに踊っていてドキリとさせられる。あぁ顔も声も動きもかわいいなぁ。この時間になると子連れ客やら通りすがりの人やらが集まり出し、最終的には500人近くになっただろうか。12時のスタートだが、この段階ではまだ仁美さんは出てこない。ABCラジオ夜ワイドとのコラボ企画なので、堀江政生さんというおじさまパーソナリティと新人女性アナウンサーが先にステージを盛り上げる。ラジオのお祭りでもともと番組を知っている人が見に来ているのでこれでも良いのだろうが、やや内輪ウケと新人いじりが目立ったように見えた。だがさすがに話し方は流暢で、新人アナの顔を覚えてもらう効果は存分にあったと思った。

続いて吉田仁美さんが登場。客席とのやりとりは完全に“歌のお姉さん”であり、掛け声を求めたり振り付けの練習をしたり…ああっ、やっぱりかわいいわ。ふと客席前方に目を向けると一緒になって踊っている女の子は皆3~5歳くらい。親に似てゲームが好きで「たまごっち」「ポケットモンスター」をと変遷した私の長女次女はプリキュアに染まらないままその年齢を通り越してしまったので、なかなか新鮮な光景であった。プリキュアの着ぐるみと動きを合わせたり、アナウンサーの方々をバックダンサーに仕立てたりと大人が見ても楽しいステージであった。(でもコラボを謳うのであれば振り付けはもう少し練習してきて欲しかった、なぁ…)

友人らが購入特典の引き換えをしている間、ラジオ祭りの会場をふらつく。純粋な飲食の屋台は会場の一部しかなくやや混雑気味。何とかからあげとデミグラスのカツ丼を買って昼食とする。パーソナリティ考案のうどんをふるまうとか、美味しそうなパンの試食などは朝一での完売か無限に続きそうな行列で繁盛と閑散の落差が激しい。

先ほどのステージは別のイベントで使用するので一旦はけたため、戻ったころには初回以上の老若男女で埋まっていた。そのためステージ後ろの棚越しに見ることに(!)なかなか経験できるアングルでは無いが、タモリ倶楽部のOPよろしくおしりを追っかけていると思われると心外だ。ステージ2回目はマイク音声が一旦途切れたためアナウンサー5名の撮影タイムもあり、正面から見たかったなぁという衝動にも駆られたが、仁美さんもアナウンサーも着ぐるみもきちんとステージ後ろに手を振ったり挨拶してくれたりして非常に好感がもてた。やっぱりステージって楽しい!と思わせるに充分なイベントであった。

最後に太陽の塔にあいさつして帰路につく。万博公園自体も遊具が増えたり、自転車に乗れるようになったりと色々増えてはいたが、小学生の娘2人だと退屈しちゃいそう。こちらはまた暖かい時期に考えたいと思います。

たかくら ういば

Banpaku3Banpaku4_6




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月25日 (土)

山陽鉄道フェスティバル2014

Akashi110月最後の土曜日、店主氏から山陽電車車両基地イベントのお誘いがあった。自分は乗りテツなのと、関東では事前登録制だったり入れても混雑していたりで敷居が高く敬遠していたのだが、彼曰く「山陽は特別」という言葉に乗っかり連れて行ってもらうことにした。

8時20分、阪神梅田から直通特急に乗り込む。阪神車だが一部クロスシートの車両があり海側を確保。「ちょくとく」という響きと始発駅の梅田乗車というのが旅の始まりを感じさせ気分が高揚する。速さはJRの新快速にかなわないが、このルートも充分すぎるほど魅力があると思っている。日本シリーズ初日で盛り上がる甲子園を過ぎ、神戸高速鉄道のトンネルを抜けると待望の海!あぁ~、神戸だなぁ~の一語。

Akashi2乗車1時間ちょっとで明石。本日は「阪神・明石市内1dayチケット」(*1)を買ったので気兼ねなく降りてみる。北側には駅と対峙するように手を広げている明石城址があり、昔むかしから気になっていたのでやっと行けてうれしい。明石市立文化会館から回り込むとエレベーターが使えてラクに登れる。教科書にも載っている明石原人と焼き物としての明石焼の展示を見て、東ノ丸から天守台へ。もともと徳川幕府ができてから築城されたためそもそも天守閣が造られなかったそうだが、2つの櫓を通して駅方面を見下ろしてみるだけでも城の風格は存分に感じられた。お隣姫路城には敵うべくも無いが、城下町との一体性をを含めてもっと注目されても良いと思った。

Akashi3店主氏と合流して東二見へ。閑静な住宅街を姫路方向に歩くと東二見車両工場。おそらく普段の情景とは全く違うのであろう、一面歓待の雰囲気。イベント名は「山陽鉄道フェスティバル2014」。主に親子連れが主体で、立派なカメラを提げた男性客はあまり目立たない。彼の案内に従い物販コーナーから攻める。グッズ類も色々あって目移りすることこの上無いが、自分の基本に忠実にスルッと関西と文具を購入。関東はパスネットが廃止されて久しいが、こうしてまたカード集めに奔走できるのはうれしいものである。

洗車体験や車掌(アナウンス・ドア開閉)体験なども多数用意されていたが、子供向けなので割愛し車掌工場の中へ。そこは現場そのものでパンタグラフや台車・電動発電機などが無造作に並べられている。再び外に転じると架線作業車・保線重機などこれでもかと展示されており感動だった(*2)。目いっぱい堪能した後は飲食販売コーナーへ。なんと缶ビールが売られており(!)、美味しいからあげとともにゴクリ。何とも表現できない背徳の味が病みつきになりそうだった。祭りの場ならではと片づけたいところであるが、酒なんて販売して大丈夫なのだろうか。
(*3)

その後明石へ戻りお好み焼きを食し、ここでもゆずサワー。久しぶりに話し込みすっかり食べて飲んでしまった。最後に持ち帰り用のうどんを夕食用に持たしてもらい帰路につく。帰りの直特では深い眠りについていた。

Akashi4(*1)阪神梅田から山陽西二見まで漏れなく乗り放題で1,500円。普通に東二見まで往復するだけで680円おトクというスグレモノである。
(*2)会社の方もスペースを出していたのでご挨拶しました。課長さんから「目が輝いているよ」と言われてしまいました。(^^;
(*3)先日、お芝居を見に行ったときに友人に「昼間からお酒を飲むのは苦手」なんて語っていた自分が恥ずかしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 2日 (木)

飛鳥ウォーキング顛末記

9月27日(土)

Asuka1_2「大阪いるんだから、行ってきなよー」

9月6日アニメイト秋葉原で行われた三重野瞳さんのイベント直後で高揚していた自分に向け、友人が発した一言から今回の旅は始まっていた。約15年前、OBCラジオ大阪のイベントで奈良飛鳥山を三重野瞳さんと一緒に歩くという企画があって、それが今年復活するという。

当時は東京在住でその盛況ぶりは知る由もなく、聞けたのは8km歩いたあとにステージイベントがあるという段取りだけ。正直部外者である自分が参加してよいものか迷ったが、たまたま大阪に赴任しているのも何かの縁と思い、一週間前には身内のメーリングリストに向けて参加表明を綴っていた。

大阪阿部野橋8時40分発の近鉄特急は桜色をしたかわいい編成。前夜遅くまで深夜ドラマ「アラサーちゃん」を見ていたので眠い。さて本日は誰かと会えるだろうか、とりあえずmixiでつぶやいてみると、マイミクのNDさんが隣の号車に乗っているとのこと!(*1)便利な時代になったものだなぁ。

Asuka2_2今回使用するのは「飛鳥フリーきっぷ」。大阪発で飛鳥エリアの乗り放題(*2)とバスに乗れたりお土産が買えたりするチケットが2枚ついていて1,440円。往復運賃に200円高いだけなのですぐに元が取れそうだ。近鉄南大阪線は初乗りなのでコーヒーとサンドイッチを食べつつ車窓にふける。大阪の下町っぽいところを駆け抜け、気付いたらいきなり農村な風景が駆け抜ける35分間。運動会をしている小学校、自転車で通学する部活ジャージの高校生、収穫にいそしむ農家…それぞれ垣間見える日常を想像しつつこれからの旅に心を膨らませる

9時15分橿原神宮前着、まだまだ朝は早い。集合場所まで彼に案内してもらうが彼が案外俊敏で本日のウォークに一抹の不安を覚える。橿原神宮の広場の一角にVステーションの特製テントと声優岩田光央さんの等身大パネルがあり、受付をすませ整理券をもらう(*3)。「このようなパネルがコース上にありますので、自由に落書きをしてください」と言われるが、反射的に「いえいえ、人様の顔に落書きなんて…」と、「それを捨てるなんてとんでもない!」くらいの勢いで言い返してしまう。(「その方が今日来れなかった本人も喜ぶと思いますので」と諭されてしまった)

ふと後ろを見ると島野さん以下友人数名が。どうやら私が気づくまで待っていたらしい、いやぁ恥ずかしい。数年ぶりにお会いしたはしもっちゃんに大阪赴任を報告したらたいそう驚かれた。しばし歓談していると隣接する小さい演台周りに200名を優に超す年齢高めのハイカーたちが集結しており、スタッフからの説明を受けている。OBCラジオ大阪の公開生放送に連動したウォーキングイベントというのが今回の主催のようであり、我々は間借りらしい。それは良いとして「本日は“声優の”三重野瞳さんと宮村優子さんのイベントも同時に開催されて…」の説明も良いとして、「コース上に男性のパネルが置いてありまして、落書きされているかと思いますが、そういう企画なので間違って捨てたりしないでください」と言っていたのには声を出して笑わずにはいられなかった。

Asuka3_2本隊のウォークイベントは列になって歩くそうで、健脚コースは10時、ファミリーコースは10時15分と出発時刻が決められている。我々もはやる心を抑え待機していると、Vステの人は好きに歩いて良いとの事。なんか扱い雑だなぁとも思いつつ10時8分、島野さん、中森さん、NDさんの4人パーティーで歩き出すこととした。一回り年上、かつ皆勤賞のお二方を押しのけて新参者の私が図々しくも仕切らせてもらう。橿原神宮を参拝し、畝傍御陵前は地下の改札前を通り抜け線路を超える。本薬師寺跡での青一色のホテイアオイには目を奪われ、ヒガンバナの赤さと収穫直前の稲穂には秋の訪れを感じさせてくれた。

ここまで順調だが、何にしろ雨女・三重野さんイベントとは思えない晴天で、9月も終わりだというのにひたすら暑い。実は今回事前には誰とも約束しなかったので、ウォーキング部分は一人で歩くことを想定していた。ウォークマンで三重野さんの曲を聴きながら諸行無常。ストイックにただ歩みを重ねるつもりであったが、会話を交わせる相手がいることの有難みを痛感した。といっても時間の経過とともに、明らかに口数は少なくなっていたのであるが。

Asuka4甘樫丘(あまかしのおか)展望台からの眺めや「あすか夢の楽市」にてふるまわれたみかんジュースも良かったのであるが、いかんせんイベント整列開始時間の12時30分までにゴールしなければならないので充分に味わっているヒマが無い。駅からハイキングの楽しみは途中とちゅうで各自それぞれの発見をすることに尽きると思っているのだが、これでは制限時間2時間で8km歩ききるレースになってしまい非常に勿体ない話である。それでも甘樫丘とASUCOME(ここでちょっと迷いました)で岩田光央さんのパネルを確認しつつ(*4)何とか整列までにはゴールすることができた。

イベント会場には朝テントで見かけた方々も皆来ており、しばし歓談する。(*5) 入場は橿原神宮のテントで受付した順、といっても100人も来ておらず土手ステージを見上げる形で芝生に座り込んでも場所は余っている。時間になってみやむー(宮村優子)&三重野さん登場。白Tシャツ(販売品)にジーンズというラフな格好で逆に貴重な格好である。三重野さんとともにみやむーもデビュー20周年だそうで、当時は声優の氷上恭子さんとラブラブだったとか、10年前は第一子を出産して退院日にラジオの収録をしたとか話をされていた。お二人とも相変わらず美しい&かわいらしく、変わってない…ような気がする(思い出補正がかかっているので、あまり信用しないでください)。

最近の岩田光央さんは「女性ファンにキャーキャー言われる」存在になっているとのこと。この番組上では踏み台とか気の毒という立場だったのでピンとこないが、デビュー当初に戻ったというのが正しいのだろうか。かたやリスナー側は「子供の名前を付けてほしい」という投稿が読まれるなど時代の流れを感じさせた、三重野さんは「嫁…怒るよ」と冷静にコメントしていたが、何案か出た中の「ノエミ」という名前はまぁありかなと思った。

曲は「瞳でEle-phant!」と「瞳 Fall in Love」。スタート地点で黄色いポンポンをもらっておりこの曲が出るのは確信。リスナーの女性がボランティアで作られたそうだ。一回限りでは勿体ないので部屋に飾っておこう。そのあとみやむー歌うのか!?と一瞬びっくりしたがCDを流すということで「平成偉人伝」と「くるみパン」。私がシングルで買ったほどの名曲だが盛り上がりには欠ける。「恋と欲望」だったらノリノリだっらろうな。

間借りしていたステージを本体のOBCラジオ大阪の特別番組に明け渡し、隣で同窓会っぽく集合写真を撮ってもらう。瞳でEle-Phant!のCDを三重野さんから手渡しで購入し、精一杯の「初めてだったけど楽しかったです」を伝えて会場を後にした。

(*1)しかも彼は210円高いデラックスシート(2+1人掛け)だった。普通席でも充分豪華なのにまだ上があるとは。

(*2)乗り放題エリアは大和八木~(橿原神宮前)~壺阪山、および桜井。実は大阪側の難波~鶴橋もフリー昇降なので帰りにカードが戻ってきた!何か使う人がいるのだろうか。

(*3)イベントの正式名称は『9月27日はみんなで飛鳥へ!アスカといえば宮村優子!宮村優子&三重野瞳デビュー20周年記念「宮村優子の直球で行こう!」岩田光央は息子の運動会のため欠席ですスペシャル』

(*4)しかし等身大パネルの位置案内もなく、パネル周辺にイベントの説明もなく、単に落書きされたパネルがぽつんとある姿を、本隊の参加者はどう思ったのだろうか。

(*5)ここである女性から声をかけられる。名前はさあやさん!ラジオリスナーズサークルBLUEROSEで一緒に三重野ファンをやっていらした方である。用事があってイベント自体には最初しかいられないというのにウォーキングには参加したそうで、そのタフな行動力は相変わらずであった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年9月19日 (金)

業務連絡(9月27日)

>二流歌姫 各位

 お世話になっております。
 9月27日(土)に、奈良飛鳥山で「『宮村優子の直球で行こう!』岩田光央は息子の運動会のため欠席です」のウォークイベントがあります。13時~14時のステージイベントには三重野瞳さんも出られるので、ぜひ会いに行きたいと思います。

 当時は東京在住だったので参加したことは無いのですが、頑張って8キロ歩きます!
 とりあえず9時半ごろにスタートして、自分のペースで挑戦(もう“おじさん”なので…)します。

 なお雨天の場合はこの限りではありません。
 お見かけの際はお声掛けください。よろしくお願いいたします。

                                   たかくら ういば

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

三重野会 忘年会

歌手の三重野 瞳さんつながりで知り合った人たちと、毎年恒例の忘年会に行ってきました。

私が存在を知った時、確か18歳だった三重野さんも、今や34歳(自称29歳…中途半端なサバ読みだぁね)、昨年ご結婚、今年は出産もされました。昔みたいなライブやイベントが無くなって久しいのですが、その当時行動を共にしたファン同士はこうやって今でも年1回集まっています。

参加メンバーの近況はあまりお変わりなく(福井県在住の女性は今年結婚して札幌へ移住しましたが)、うれしいような、ちょっと寂しいような。同人活動に精を出す方がいたり、遠征で日本中を回る方がいたり、方向は様々ですが皆さん元気そうで何より、ほんわか飲んで、カラオケでスマイレージも歌って…楽しんでまいりました。(^-^)

でも、もっと早く計画すれば良かったー。反省することしきり。また幹事をすることがあればそのへんもふまえていきますので、できる限り続けていきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

ジョージアポイントプログラム

Georgia 9月12日から12月20日まで、ジョージアの缶コーヒーについているポイントシールを集めると各種オリジナルグッズがもらえるキャンペーンを開催しています。

この中に一つだけ全員プレゼントがあり、50ポイント、つまり缶コーヒー50本でもらえる商品がなんてAM/FMクリップラジオ!このご時世にラジオというのが何となくうれしくて、現場でメンテさんや職人さんにふるまったり、自分でもちょこちょこ飲んで貯めてみました。

で、今日届いたのがこちら…案外カッコイイけど、ダイヤル部分がちょっと大雑把だぁね。
そういえば屋内の見える場所からラジオが姿を消したのはいつくらいだったかなぁ。
昔はとても大好きだったので、時間をみつけてまた聴いてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

二流歌姫 忘年会

 毎年恒例の三重野瞳さんファンが集う忘年会に参加しました。
 今年のライブ活動は2回(アニソン女子部と水野愛日さんのゲスト)。自分も足が離れている状況なので1年ぶりにお会いする方がほとんど。かと言って近況を順番に語る訳でも無く、ご本人の結婚の話題以外はまったりと楽しい雰囲気で飲んでまいりました。
 (皆さんの反応が案外にさばさばしたもので、動揺していたのは自分だけだったというのが驚きでした。(__;)

 ライブがあるたびに大阪まで追いかけていた頃が懐かしいですが、彼女が何らかの形で
ご活躍されている限り、またこういった形で集まれたらいいなと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年12月22日 (水)

三重野瞳さん 結婚

歌手の三重野瞳さんが、ご本人のブログで結婚を発表されました。

http://ameblo.jp/hitodama1103/entry-10743203995.html

私が三重野さんを知ったのは大学に入ってすぐの頃、石田彰さんのラジオでアシスタントをしていた時に「かわいぃ声だなぁ」と思ったのがきっかけです。

その後もラジオを聴きつつCDの販促イベントやらラジオの公開録音やらに通うようになり、気がついたら彼女ナシではいられなくなるくらい、すっかりハマリ込んでしまってました。

出会った当時10代だった三重野さんも、もう33歳の誕生日。結婚していても全くおかしくないのですが、昔から「嫁のもらい手なんているのかな?なんなら自分が…」なんて考えていたから、あまりに突然の吉報にちょっと驚いています。

自分も三重野さんがいたおかげで多くの人と知り合い、結婚もできたので、直接気持ちを伝えられたらとも思ったのですが、定期的にライブをしていた昔とは事情が異なるので、ちょっと難しいでしょうかね。

どんな結婚生活になるのか想像もできませんが、幸せになるよう祈っております。
(と、ここまでの心境になるのに丸1日かかりました)

                                   たかくら ういば

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

京成電鉄成田線 認可申請運賃

 ひさしぶりに鉄道のはなしです。
 来年7月の開業に向けて急ピッチで準備が進められている京成電鉄成田空港線(京成高砂-千葉NT中央-成田空港)の届出運賃が発表されました。

 京成電鉄のホームページはこちら
 http://www.keisei.co.jp/

 京成上野から成田空港までは1,200円とまずまず。
 ですが、ちょっと千葉ニュータウンのイオンでお買い物~♪なんて途中下車しようものなら、なんと1,010円+790円=1,800円(!)。600円も割高になってしまいます。
 さすがにびっくりしました。ここまで露骨な遠距離逓減制も珍しいですね。

 何だか『都民の皆さま、ぜひぜひ空港線にお乗りください。沿線住民は乗れるだけでもありがたく思いなさい』と言われているようで解せないです。千葉県知事はこっちにも怒って欲しいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)